TPOまとめブログ ☆ テクノポップとシンセサイザー ☆
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【New PV】Let It Snow / DS i Love You
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テーマ:DS-10 - ジャンル:音楽

【New PV】Here Comes Santa Claus / DS i Love You

テーマ:DS-10 - ジャンル:音楽

Christmas Message From Kanji Honma,2011
皆様今年一年間ありがとうございました!



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【PV】Christmastime Is here / DS i Love You
1965年に放送のスヌーピー・クリスマスアニメーション内で歌われた世界的に有名な名曲、「Christmastime Is here」。
今回DS i Love Youが、この名曲のカバーに取り組みました。
もちろんDS-10一台で制作・演奏されています。是非ご覧下さい!


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"DS i Love You" official website

この写真で本間さんが抱いているスヌは1977年のアンティークもので、着ているサンタ服は、なんと本間さん自身が縫ったものです。


原曲も素晴らしいので、是非聴いてみて下さいね。





この他、インストゥルメンタルバージョンもあります。

クリスマスのお供にもお薦めです!



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CHRISTMAS DINNER Ⅱ本間柑治本人による解説
本間柑治本人による解説

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CHRISTMAS DINNER Ⅱ(5th Album)


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"DS i Love You" official website

Christmas2.jpg

■01_ Here Comes Santa Claus

西部劇のGene Autryが1947年にヒットさせた曲。純朴だった当時の子供たち、大人たちも、21世紀の様相を見たらどう思うのだろう?
何がなんだかわからなくなって、よくマンガに出てくる目が渦巻き状態の表情で呆然としてしまうのではないだろうか?
でもクリスマスには相変わらずのメロディーが流れている、多少感じは変わっているけれどDS i Love You ならこんな感じになったという1曲。

■02_ Adeste Fideles

ベツレヘムに生まれた神の御子イエスを讃える歌、おなじみの讃美歌だがこのメロディーには8ビートを強く感じてしまう、パンク・ロッカーにもぜひ歌ってもらいたいと思う曲。
DS i Love You アレンジでは曲の途中にどこかで聞いたような旋律が出て来るが、これはちょっとした悪戯。

■03_ I Saw Mommy Kissing Santa Claus

1952年 Tommie Connor 作詞作曲のおなじみの曲。この曲の作られた時代は子供たちが本気でサンタクロースの実在を信じ(込まされて)ていた。
ママがキスしたサンタが実はパパであるという事実、半世紀以上前の時代にはかなり複雑微妙で不可解な空気を醸すミステリーだったのではないだろうか?
単なる無邪気な子供の歌として片付けられない含みを感ずるのは考えすぎ?
この曲のメロディーの冒頭部分がある曲を連想させたので、それをアレンジに取り入れて見た。わかります...よね?

■04_ Tannenbsum

ドイツの古いクリスマス・キャロル。厳しい真冬の雪深い季節にも美しい緑の葉を落とすことのない常緑樹が、神への変わらぬ信頼を持ち続けるようにと教えてくれるかのようだ。
シンプルだが素敵なメロディーは樹木の崇高な美しさを表現していて、アレンジするのが楽しい楽曲だった。

■05_ Away In A Manger

同名曲がいくつか存在するが、ここでは1887年マレイ(James R. Murray)作曲の Away In A Manger をセレクト。
飼葉桶のなかですやすやと優しい顔で眠るイエスの御姿、人々の神への想いを歌った、やさしいけれど力強いメロディー。
DS i Love You はシンプルなアレンジでこのメロディーを伝える。

■06_ Let It Snow

1945年ジュール・スタイン(Jule Styne)作曲、翌1946年ビルボードのチャートで一位獲得の楽曲。
クリスマス・ソングではないが、吹雪の夜に暖かい暖炉の前で楽しい一時を過ごす男女のお話。
そろそろおやすみのキッスをして帰る時間だ、雪がどんどん降り積もって帰れなくなってしまえば...
環境や生活は半世紀以上前とはかなり変わってしまったけれど、今でもこんなロマンチックな心を忘れたくないかな...なんてね。

■07_ Christmas Time Is Here


故チャールズ・シュルツ氏作の名コミック「ピーナッツ」の記念すべき第1作目のスヌーピー・アニメ『スヌーピーのメリー・クリスマス』(原題A CHARLIEBROWN CHRISTMAS 1965年)、
音楽担当のジャズ・ピアニストVince Guaraldi氏の作曲によるクリスマスソングの名作。
ピアノ・トリオによる演奏のヴァージョンと、子供たちが唄うキャロル・ヴァージョンがあるがそれぞれ味わい深い。
Vince Guaraldi氏に敬意を表して。

■08_ Once in Royal David's City

英国人作曲家 Henry Gauntlett による英国のクリスマス・キャロル。
19世紀の楽曲だがなぜかこの曲も8ビートのノリが感じられる。
賛美歌であるので歌詞の内容は02_Adeste Fideles や05_Away In A Mangerに通ずるものであるが、メロディー的にはよりシンプルで力があり、テクノ的サウンドになっていてもあまり違和感が無く、雑草のような生命力を感ずる曲だ。

■09_ Mele Kalikimaka

1949年 Robert Alex Anderson 作曲の楽曲。
「メレ・カリキマカ」とは、ハワイ語で"Merry Christmas"を意味する、ハワイ語の発音にRとSの発音が無いため「メリー・クリスマス」が訛った結果らしい。
陽の光に溢れパームツリーや緑の木々に囲まれた常夏のハワイにもちゃんとクリスマスがあって「メレ・カリキマカ」と言って祝うのだ。
その昔この曲を知って、雪やトナカイといった北欧的風景だけに因われていたクリスマスのイメージが、全く違った広がりを持ったのだった。

■10_ The Christmas Song

独特な声で有名なジャズ・ヴォーカリスト、メル・トーメ(Mel Torme)が1944年 真夏に作曲したと言う楽曲。
大好きなクリスマス・ソングなのでなんとか収録したかった。
メロディーも素敵だが歌詞も面白いのでインストで終わらせるのが残念。
バース部分、コーダ部分を入れると小節数が多過ぎ、DS10 では多くのことはできないので必要最小限の要素に絞り込んで制作した。

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